自家焙煎珈琲豆の販売・卸販売。海の見えるカフェ。石川県加賀市片野町【Sea side cafeうみぼうず】

石川県加賀市片野町【Sea side cafeうみぼうず】

2017年6月

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普通のコーヒー

(2014年12月26日 15:52) | コメント(0) | トラックバック(0)

人それぞれで「普通」の物差しには千差万別

あなたにとっての普通のコーヒーとは?

時間のあるときお客様に尋ねることがあります

「いつもどのように召し上がっていますか?」と

すると大抵の方は「普通に飲みます」とお答えになる

その「普通」の大概はブラックでのようだ

それはエスプレッソの場合も同じように帰ってくる・・・

普通にブラックで飲みます・・・

Drip Coffee

コーヒーの飲み方に正しい飲み方など無いと思っています

そのまま飲むもよし、砂糖やミルクを入れて召し上がるもよし、

しかし、コーヒーの中には砂糖やミルクとの相性の悪い仕上がりとなっているコーヒーがあると思われる

「砂糖やミルクの入ったコーヒーは嫌いなんです」

「甘いコーヒーは苦手なんです」とおっしゃる方に「ではチョコレートはお嫌いですか?」

と訪ねると本当に甘いコーヒーの苦手な方はチョコレートも苦手な方が多く居られる

チョコレートは好きだけど甘いコーヒーが苦手、とおっしゃる方は

いつも飲まれているコーヒーがひょっとすると、その砂糖やミルクとの相性の悪いコーヒーを飲まれているのではないかと思う

好みも人それぞれ、お好きなコーヒーを好きな飲み方で楽しまれればいいと思う

 

うみぼうずの思う普通の美味しいコーヒーとは、

ブラックで飲んで美味しいのは大前提、

その時の気分などでお砂糖をいれるもよし、ミルクを垂らすもよし

その時、ブラックでのんで美味しいコーヒーに砂糖を入れた場合の砂糖との相性

さらにミルクを入れたときの合わさり合った心地よい風味

この三拍子揃ったコーヒーが普通に美味しいコーヒーであると考える

もちろんそういうコーヒーは冷めても美味しく召し上がっていただけると思う

そんな普通のコーヒーを目指しています

特別変ったコーヒーではなく毎日、いつの時も「美味しいコーヒー飲みたいな」

と思ったときに飲みたくなるようなそんな普通のコーヒー

 

ちなみに、私は目玉焼きは普通に醤油で食べます。。。

コーヒーの味の表現

(2014年12月14日 15:50) | コメント(0) | トラックバック(0)

そのコーヒーの風味や味の表現には色んな言い回しがある

例えば

【Fragrance】(香り)

・Apple(リンゴ)

・Apricot(アプリコット)

・Butter(バター)

・Cooked beef (調理された牛肉)

・Earth(地球)

・Potato(ジャガイモ)

・・・・・・etc

【Flavor】(アロマ・味・風味)

・Acerbic(すっぱい)

・Aged(古びた)

・Astringent(渋み)

・Barny(納豆のような)

・Butyric Acid(酪酸(汗のすえた臭い)

・Cucumber(キュウリ)

・Dusty(ほこり臭い)

・Horsey(馬のような)

・Wet wool(ぬれた羊毛)

・Winey(ワインのような)

・・・・・・etc

【Aftertaste】(あと口・余韻)

【Acidity】(酸の質)

【Body】(コク)

【Defects】(欠点・瑕疵)

【Taste】(味感)

・・・などなど

coffee taster's flavor wheel

うみぼうずの壁にも貼ってあるだがこれらの表現の表

"coffee taster's flavor wheel"なるものがある

 

これが難しい・・・

まだ、チョコレートのようなとかならわかりやすいのだが

バルサミック米酢のような・・・・

エーデルのような・・・とか

 

それらもやはり焙煎によってさまざま

その焙煎によって表現されたコーヒーをどう伝えるかの表

うみぼうずROAST

そんなん苦手、とか、そんな突拍子も無いことを・・・とかでなく

 ちゃんとそれらを習得し

お客様に伝えることができればいいのだろうが・・・・

 

コーヒーファンの方々にはそれぞれコーヒーに求める何かがお有りかと思うが 

うみぼうずのコーヒーは

ただただ、純粋に

不快でなく、美味しく綺麗なコーヒーでありたい 

 

荒波焙煎!

(2014年12月 5日 16:49) | コメント(0) | トラックバック(0)

いよいよ冬が牙をむいてきました

海は大荒れです

日本海の荒波

 

天気予報も雪マーク

この荒波に負けじとコーヒーの焙煎に励むうみぼうずであります

荒波焙煎

 

【負けじと】負けたくない、負けるものかと意気込むさま。負けまいとして。

【励む】熱心に事を行う。精を出す。努める。

 

うみぼうずの焙煎珈琲を全国配送。

 

お買い物ガイド

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5kg以上 972円 756円 540円 432円 648円 756円 2160円

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sea side cafeうみぼうず  
運営責任者:山畑 耕造

〒922-0564 石川県加賀市片野町3-6
電話:0761-72-5169
営業時間 am10:00~pm7:00
毎週水曜日定休日
E-mail:info@umibouzu-cafe.com